「彼のことは好きだけど上手く行かないだろう」
「彼は私の事を好きになんてなってくれないだろう」
そんな風に思っていたのは、彼は「高嶺の花」だったからです。
不倫サイト.orgとは違って、彼がいるだけで皆が明るくなるような・・・
何時も輪の真ん中にいるような人でした。
私はヒッソリと好きでいました。
それで良いって思っていたんです。
どうせ実らないなら遠くからウットリしているだけでいいと(苦笑)
そんな私を見て
「ライブチャットサイトORG分らないでしょ?」
と突っ込みをいれてきたのは親友でした。
私とまるでタイプが違う彼女は呆れ顔で私に言いました。
「ガッツリだろうと、ヒッソリだろうと・・・それでも好きなんでしょ?言いたい事分ってもらえた?」
確かにその通りで返す台詞は見つかりませんでした。
そう、「それでも」がキーワードなんですよね。
「彼は私の事を好きになってくれないかも知れない。‘それでも‘頑張ってみる」
「告白をして振られてしまうかも知れない。‘それでも‘勇気をだしてみる」
「それでも」をつけるだけで随分と意欲的なものに言葉が変化するものなんですよね。
私も「それでも精神」で行こうと決めました。
私と違っていても、高嶺の花でも好きなんだからちゃんと伝えよう。
そう決意できた1言でした。